2019年で6年連続の地価上昇となった大阪府の中でも、最も地価が上昇したのが箕面市です。
そのため、箕面市で土地や建物といった不動産を相続した人は、この機会に売却を考えているかもしれません。
そんな方に向けて、不動産を売却することによるメリット・デメリット、リスクの回避策などをお伝えします。
不動産を売却する際のメリットとは

メリット①現金化できる
不動産を売却することの1番のメリットは、やはり現金に換えられるということです。
売却によって得た現金を、マイホームの資金にしたり、子どもの教育資金にあてたりということもできるでしょう。
メリット②維持費、税金による出費がなくなる
誰も住んでいない住宅などの場合、売却することによって維持費がかからなくなるのもメリットの1つです。
固定資産税などの税金がかからなくなるのも、メリットだと言えるでしょう。
不動産を売却する際のデメリットとは
デメリット①諸費用がかかる
不動産を売却するときには、不動産会社に払う仲介手数料、売買契約書にかかる印紙税、所有権を買主に移転するための登記費用など、さまざまな費用がかかるのはデメリットの1つです。
デメリット②すぐ売れるとは限らない
不動産を売ってもすぐに買い手が見つかるとは限らず、期待していたタイミングで売れないということもあり得ます。
今は地価が高くても、来年には地価が下がっているかもしれません。
売却をするタイミングによっては、損をする可能性があることも覚えておきましょう。
デメリット③不動産収入がなくなる
売却するのがマンションやアパートなどの場合、その物件を手放すことで、家賃収入を得る機会がなくなります。
人気エリアの場合、不動産を売却せず、手元に残しておいて不動産収入を確保するというのも選択肢の1つです。
リスクを避けて不動産を売却するには?
不動産売却の最も大きなリスクの1つは、売りどきを誤ると損をしてしまうことです。
そのリスクを避けるためには、まず複数の不動産会社に一括査定をしてもらうことが重要です。
なかなか売れないときは、不動産会社と相談して、適切なタイミングで値下げをすることも、スムーズな売却のコツだと言えるでしょう。
まとめ
不動産の売却にはメリットとデメリットの両方が存在するので、それをふまえた上で、不動産の売却を検討してください。
箕面市は地価が上がっているので、不動産を活用して家賃収入を得るのか、売却によって現金を得るのか、悩むところではあるでしょう。
ただ、土地の値段が上がると、中古の物件の値段も上がる傾向にあるので、売却を考えているなら今は売り時だと考えてもいいかもしれません。
売却を決めたら、プロに査定を依頼して売りどきを誤らない工夫をしながら、後悔のないように手続きを進めてくださいね。
箕面市で不動産売却をご検討中なら、株式会社フォーラス&カンパニーまでどうぞお気軽にお問い合わせください。






