2018年の「住みよさランキング」で上位にランクするほど、住みやすい街として知られる箕面市。
箕面市は現在、全体的に地価が上昇しているため、売却するには良いタイミングと言えるでしょう。
土地を高く売るために、不動産市況が活発なときを見計らって売るほか、境界を確定するなど事前の準備が必要です。
事前に準備をすることで、買主が見つかりやすくなるだけでなく、希望に近い価格で売却しやすくなります。
今回は、土地を高く売る方法や注意点をご紹介します。

土地を高く売る方法1 きちんと境界を確定する
隣地との境界線が曖昧な場合は、きちんと隣地との境界を明確にしたうえで、売りに出すことをおすすめします。
買主が了承すれば、隣地との境界が曖昧でも売却できますが、境界線トラブルが発生しかねない土地の売却は難航しがちです。
境界が確定していない場合や、確定測量図に記載された位置に境界鋲がない場合は、測量会社に依頼すると良いでしょう。
土地を高く売る方法2 越境の覚書を作成する
1 解決できる場合は売却前に解決する
庭の樹木が越境していたり、ブロック塀が越境していたりなど、隣地との境界を超えた越境物がある場合があります。
越境物は無いに越したことはないため、庭木など簡単に解決できる問題であれば、解決していたほうが無難です。
自分側が越境している場合は自分で解消し、相手側が越境している場合は相手に依頼すると良いでしょう。
2 解決できない場合は売却前に覚書を作成する
隣地との境界線上にブロック塀がある場合など、解消するのが難しい場合は、隣地所有者と確認しながら越境の覚書を作成します。
越境の覚書には、越境している側が建て直しする際、越境を是正することを盛り込むと良いでしょう。
なお、越境物がブロック塀の場合は、どちらの所有物か明確にしておくと、修繕トラブルを防げます。
土地を高く売る方法3 土壌汚染がないか調査する
土壌汚染があれば、除去作業に多額の費用がかかるため、近年は土壌の状態への関心が高まっています。
分譲住宅の場合は、たいてい不動産会社が土壌汚染調査を行っているので問題ありませんが、先祖代々受け継いでいる土地の場合は注意が必要です。
売却後のトラブルを防ぐため、土壌汚染調査会社に調査を依頼して、土壌の状態を確認することをおすすめします。
まとめ
以上、土地を高く売る方法や注意点をご紹介しました。
土地の境界線が確定していない場合は、後にトラブルが起きないように測量会社に依頼しましょう。
隣地との境界を超えた越境物があるがあるかどうかも確認する必要があります。
箕面市の土地を高く売ろうと考えている方は、事前に準備をすることで希望に沿う形で売却しやすくなるので、ぜひご参考ください。
株式会社フォーラス&カンパニーでは、箕面市の不動産情報を取り扱っております。
土地売却に関することでご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。






