不動産を売却する上で、気になるのが売却の時期でしょう。
不動産を売却する場合、売れる時期を見計らって売りに出すことで、希望する価格に近い価格で売却しやすくなります。
逆に、売れない時期に売りに出したり、売りやすい時期を逃したりすると、売れるまで時間がかかったり、安く売ることになったりします。
今回は、不動産を売却しやすい売れる時期などについてご紹介します。
不動産の売却① 中古住宅の値上がりと値崩れ

不動産売買が増加すると、不動産価値が上昇する傾向にあります。
そのため、できれば不動産売買が増加している時期に売却したほうが得策ですが、いつ不動産売買が増加するか分からないですし、市況は売主がコントロールできることではありません。
また、建物は築年数を経るにつれて価値が低下してしまうものです。
不動産売買が増加するタイミングを待ち続けるのであれば、なるべく早めに売却することをおすすめします。
不動産の売却② 中古住宅を売却するタイミング
1.季節と売却タイミングの関係
引っ越しシーズンにあたる2月~3月は、不動産の売却に適しており、希望価格に近い価格で売りやすくなります。
逆に、新生活が始まる4月以降は売れにくくなるので、できれば1月ごろから売りに出すことをおすすめします。
2.築年数と売却タイミングの関係
戸建ては築15年まで、マンションは築6年~15年までが売りどきと言われているため、築15年を目安に売却を検討すると良いでしょう。
なお、戸建ては築26年以降、マンションは築21年以降あまり値下がりしませんが、近年は空き家が増えているので、早めに売却したほうが無難です。
3.修繕履歴と売却タイミングの関係
建物が古くなると、内装や設備が劣化してくるため、築15年以上の不動産は修繕費用を気にして買い控える買主が増えます。
しかし、きちんとメンテナンスしていれば買主にアピールできるので、修繕したばかりの時期は売却しやすくなります。
不動産の売却③ 中古住宅を売却する際のポイント
現在は、住宅ローンの金利も安く、中古住宅をリフォームするリノベーションも人気なので、中古住宅の需要が高まっています。
築年数を経た住宅でも、買主の需要とマッチすると、早めに売却できることがあります。
まとめ
以上、不動産を売却しやすい売れる時期などについてご紹介しました。
一般的に、建物の価値は築年数を経ると低下するため、売却したい不動産がある場合は、査定を依頼してみることをおすすめします。
株式会社フォーラス&カンパニーでは、不動産売却査定のご依頼も承っております。
売却を検討するのでしたら、ぜひご相談くださいませ。






