中古建てを購入した暁には、リフォームをして心機一転に暮らしたいですよね。
リフォームはお金をかけるとその分だけ自分好みの家にできるので、ついついお金がかさんでしまいます。
住宅ローンもあるのにそんなお金は出せない、という方は「リフォームローン」を検討してみてはいかがでしょうか。
お金がないからと妥協してしまうと、後悔するかもしれませんよ。
そこで今回は中古建てに使いたいリフォームローンの概要や金利などを解説していきます。

中古建ての住宅ローンにリフォームローンは基本的に含まれない
<リフォームローンとは>
リフォームローンとは、中古物件を購入しリフォームする際にかかる工事費や材料費などを対象としたローンです。
住宅ローンは住宅自体の購入代金をローンで返済するものであり、一般的にリフォーム代金をローン返済したい場合は、このリフォームローンを別途で申し込む必要があります。
リフォームローンは担保型もしくは無担保型を選択することができ、両方のメリットとデメリットを加味して判断する必要があります。
商品によって異なるので、気になるリフォームローンをいくつかピックアップして調べ、比較することをおすすめします。
中古建てのリフォームローンを組むときの金利は?
<どこでリフォームローンを借りればいいのか>
リフォームローンは各種銀行で取り扱っています。
ご自身の口座がある銀行とリフォームローンを組むと、返済を簡単におこなうことができます。
また、ネットで申し込むと商品によっては審査も早く、すぐに資金が必要な方におすすめ。
ただし銀行でリフォームローンを組む際は無担保型が多く、金利が比較的高くなってしまう傾向にあります。
また、金利に関しては変動金利の場合が多いため、経済指標に左右されることもあります。
<金利優遇>
住宅ローンと同じ会社や銀行でリフォームローンを組む場合や生協などの組織に加盟している場合、借り換えをしたときなどに金利を優遇してくれるサービスをおこなっている会社もあります。
<金利はどれくらい?>
例えばイオン銀行では、上限500万円につき固定金利2.45%です。
中央労働金庫では最高2,000万円の借入が可能で、団体会員であれば変動金利2%固定金利2.1%、生協会員であれば変動金利2.2%固定金利2.3%という会員による金利優遇があります。
みずほ銀行に関しては最大500万円の借入が可能で、変動金利3.975%固定金利4.05~4.7%となっています。
銀行によってばらつきがあるため、金利だけではなく借入金額の上限や、借入期間の条件をよく確かめてから比較することが大切です。
まとめ
住宅ローンにはリフォームで発生する施工費や材料費は含まれないため、リフォームローンを別途に組む必要があります。
リフォームローンを選ぶ際の金利は比較しやすい項目ですが、借入可能金額や借入期間などとともに比較することがおすすめ。
金利優遇のサービスもあるので、気になるリフォーム会社を見つけて積極的に話を聞きに行くようにすると、いいリフォームローン商品に出会えるはずですよ。
私たち株式会社フォーラス&カンパニーでは、リノベーション向きの物件もご紹介しておりますので、お気軽に当社までご相談ください。






