箕面市の土地価格を知って、売却に適した時期を見きわめられるように知識を備えましょう。
大阪のベッドタウンとして人気のある箕面は、再開発も進んでおり、生活利便性の総合的な高さが魅力的です。
箕面市の地価についてご紹介しますので、不動産売却を検討中の方はぜひ参考にしてくださいね。

箕面市の土地価格!ズバリ坪単価は?土地の値段は上がっているのか?
箕面市の土地価格は、2019年の基準地価の坪単価によると、70万9,421円/坪で、単位を変えると21万4,600円/㎡になります。
変動率は+1.84%上昇しており、全国市町村別の変動率ランキングは149位、基準地価ランキングは71位と良好なポジションです。
公示地価からこれまでの箕面市の土地価格を検討すると、2013年~2019年までの6年間で5.0%も上昇し続けています。
大阪府の上昇率は、0.0%とほぼ横ばい状態なので、箕面市の地価の良好さをうかがえますね。
再開発の進む人気エリアは人口増加が続いており、「国立社会保障・人口問題研究所」によると、2025年までは増え続けるそうです。
市内の人口は14万人近くまで増える見通しが立っているので、不動産売却をするなら、今はちょうど高額で売りやすい時期といえるでしょう。
人口がピークとなる時期には、家を購入する世代の人口が減少傾向との予測なので、売却するタイミングに注意してくださいね。
箕面市の中でどこが地価が高いのか?地価ランキングは?
箕面市の土地価格の上昇している地域は、阪急箕面線沿いと千里丘エリアを中心に広がっています。
彩都エリア中心に再開発が進んでおり、千里丘から彩都周辺は新興住宅地として人気があります。
人口は増加傾向にあり、人の流入とあわせて地価が上昇しているのでしょう。
自然豊かで美しい街並と商業施設の充実したエリアは、子育て世帯の理想とするマイホーム候補地となります。
牧落(まきおち)や石橋などは、エリア地価ランキング4位以内に入っており、阪急箕面線沿線の好調さがわかりますね。
変動率が1%下がっている彩都西やときわ台エリアでも、地価ランキングはトップ10以内にランキングしています。
もちろん箕面駅や桜井などのエリアランキングは高く、1位と2位を占めており、箕面駅より200mの箕面6-4-46では、坪単価107万4,380円をマークしています。
まとめ
箕面市の土地の価格は上昇しており、人口の増加は2025年まで続く見込みです。
不動産売却の検討に良い時期なので、まずは不動産会社に足を運んで相談してみましょう。
満足度の高い売却のために、専門家からもうまく情報を収集してくださいね。
株式会社フォーラス&カンパニーでは、大阪府箕面市の不動産情報を取り扱っております。
不動産売却・オープンハウスなど気になる方は、お気軽にお問い合わせください。






