大阪府箕面市(みのおし)は、大阪府北部の北摂豊能地域に位置する市であり、これまで大阪都市圏のベッドタウンとして栄えてきました。
今回は、そんな箕面市で開催されている農作物の朝市の中から、止々呂美ふれあい朝市と箕面中央朝市について、ご紹介していきます。
大阪府箕面市で開催されている農作物の朝市:止々呂美ふれあい朝市

止々呂美(とどろみ)は、大阪府箕面市北部の地名ですが、そんな止々呂美では「止々呂美ふれあい朝市」が開かれています。
販売されている農作物は多種多様で、新鮮で採れたてのトマト、きゅうり、なすなどの野菜の他、じゃがいも、たまねぎなどの土物、ひまわりをはじめとする切り花などが販売されています。
また、止々呂美の特産品のびわや、珍しいくわの実、山椒、そして、ゆずマーマレードなどの特別な農産加工品も販売されているため、いろいろな農作物を購入したい方にとっては、足を運ぶ価値のある場所となっています。
開催日は毎週日曜日の8時~12時までと、大変短い期間なのですが、さらに売り切れ次第終了となるため、早めの時間に行ったほうがよいでしょう。
また、12月下旬から3月などの冬季はお休みなので注意しましょう。
場所は車で大阪市内から約30分~40分程度のところにあり、国道423号沿いを北上し、中止々呂美交差点北へ300mあたり、上止々呂美内信寺北にて行われています。
大阪府箕面市で開催されている農作物の朝市:箕面中央朝市
続いて、新御堂筋沿いの萱野にある「箕面中央朝市」のご紹介です。
ここでは、箕面産の農産品に加え、大阪北部の豊能エリア(豊能町・能勢町・池田市・豊中市)で栽培された新鮮な農産物や、加工品などを豊富に取り揃えています。
また、「大阪エコ農作物」という、農薬や化学肥料の使用を通常の半分以下に抑えて栽培された、大阪府が認証する農作物も販売されています。
主な農産物は、水稲、大豆、野菜、果樹、花であり、2008年には2,586件、2010年には3,377件が認証されていますが、より健康的な食生活を安価で提供すべく、販売が促進されています。
ポイントカードの発行もあり、なるべく新鮮な食品を毎日お得に購入したいという方にはうれしいサービスでしょう。
「箕面中央朝市」は水曜日が定休日で午前10時30分~午後3時まで開かれており、場所はJA大阪北部農産物直売所内で行われています。
場所は、車で171号線を石橋方面から来た場合には萱野交差点を左折、茨木方面から来た場合には萱野交差点を右折、新御堂筋線の側道へ入ったところです。
まとめ
箕面市で行われている朝市は、地元産の農作物や加工品を、生産者と会話をしながら、産地直送で購入できる場所です。
止々呂美ふれあい朝市では特産品のびわ、箕面中央朝市では大阪エコ農作物など、朝市ならではの新鮮な食品が購入できるため、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
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