大阪市内へのアクセスも良好で、近隣都市の中でもいち早くベッドタウンとして発展してきたのが豊中市です。
大企業の本社や支店が集まる豊中市は他府県からの転入者も多く、大阪府内でも人気の街です。
また、利便性が高い街でありながら空港が近いため高層ビルが少なく、緑豊かな街でもあります。
そんな豊中市は、質の高い教育文化都市としても発展を続けています。
そこで今回は、豊中市で人気の私立高校についてご紹介します。
豊中市の私立高校①甲子園常連で文武両道「履正社高等学校」
「履正社高等学校」は、中学校から一貫教育を受けている生徒と高校から入学する生徒が混在しています。
卒業生には野球選手も多く、甲子園常連でもお馴染みで文武両道の私立高校として知られています。
設置学科は普通科のみですが、学科内の専門コースとして「集約文理コース(Ⅰ類・Ⅱ類)」と「普通コース(Ⅲ類)」に分かれます。
Ⅰ類は最難関大学を目指すコース、Ⅱ類は難関大学を目指すコースで、入学時の成績上位者で構成されるスーパークラスも設置されています。
そのため、勉強意欲が高くコツコツと勉強に取り組みたい生徒に向いています。
Ⅲ類は文武両道を目指すコースで、野球部やサッカー部、バレーボール部、テニス部など全国大会での優勝歴も多数あります。
スポーツを頑張りたい、スポーツで大学に推薦入学したいという人にもおすすめの高校です。
各方面からの学校へのアクセスも良好で、梅田駅からは約13分、西宮北口や宝塚、なんば、茨木、天王寺など各方面からも約30分以内で通学できます。
豊中市の私立高校②チアリーディングでも有名な女子高「梅花高等学校」
「梅花高等学校」も中学からの一貫教育組と高校入学組が混在している私立の女子校です。
学科が充実しており、大学進学を目指す「総合進学専攻」、国際的な視野を身に着ける「国際教養専攻」、保育について学ぶ「こども保育専攻」、本格的な調理実習を受講できる「調理・製菓専攻」、梅花歌劇団「劇団この花」のレッスンと連動している「舞台芸術専攻」から選択できるリベラルアーツコース、独自のカリキュラムで国公立大学、難関私立大学への進学を目指す「特進S専攻」、医療系への進学を目指す「医療看護専攻」から選択できるアドバンスコースなど、豊富な専攻が設置されています。
また、日本一になった実績もあるチアリーディング部に力を入れているため、本気でチアリーディングをしたい人にもおすすめの学校です。
アクセスは阪急豊中駅から徒歩13分で、大阪モノレール「少路駅」からはスクールバスが利用できます。
千里中央駅や桃山台駅からも阪急バスでアクセス可能です。
おすすめ物件情報|豊中市の物件一覧
まとめ
豊中市にある私立高校をご紹介しました。
それぞれ学校の特色が異なるため、まずはオープンキャンパスなどで雰囲気を感じてみるのがおすすめです。
株式会社フォーラス&カンパニーでは、大阪府箕面市の不動産情報を取り扱っております。
不動産売却・オープンハウスなど気になる方は、お気軽にお問い合わせください。
住まいをお探しの方はこちらをクリック↓






