ご自身の使っていない土地をどうにかしたいと考えている方で「土地の整地」について聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。
整地は不動産を売却する前などにおこなわれるのが一般的ですが、その方法など具体的には知らない方も多いです。
そこで今回この記事では、整地とは何か、種類や必要な費用について解説します。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の売買土地一覧へ進む
土地の整地とは?
整地とは、建設や耕作をしやすいように土地を平らにならすなど、整えることを言います。
コンクリートガラや大きな石、木くず、ガラスなどを手作業か重機を使ってきれいにし、最後に重機で踏み固めていく作業が一般的です。
整地をおこなわないと、その後の作業に影響が出ます。
なお、整地と似た言葉に造成や更地がありますが、造成工事は住宅の建設を目的に土地を整える作業で、専門的な工事なので個人でおこなえる整地とは異なります。
更地はただ土地の上に建物がない状態を指し、凸凹やガラがあり整地されていないくても更地です。
▼この記事も読まれています
不動産の土地活用のひとつである等価交換のポイントを解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の売買土地一覧へ進む
土地の整地の種類
整地にはいくつかの種類があります。
もっともシンプルな方法が粗仕上げで、住居の解体後にガラやこぶし程度の石を手作業や重機で取り除き、重機で土をならして完了です。
粗仕上げより細かい作業として砕石舗装があり、より細かいガラや石なども撤去し、高さを調整したり砂利や砕石を敷いたりして、重機などで転圧をおこないます。
他にも真砂舗装方法は、やり方は砕石舗装と同じですが、最後の仕上げで西日本などで多く採取される花崗岩などが風化してできた真砂土を使用します。
パーキングなど整地後の目的が決まっている場合は、コンクリート・アスファルトの舗装も考えてみましょう。
▼この記事も読まれています
道路に面していない土地を少しでも高い価格で売却する方法をご紹介
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の売買土地一覧へ進む
土地の整地にかかる費用
整地の費用は1㎡500円前後が一般的です。
ただし、乗車や土地の規模、立地などによって変わります。
たとえば、平地ではなく山林などでは木々の伐採や抜根、基盤の改良費用も加算され、1㎡あたり2万円〜3万円程度が目安です。
さらに傾斜が15度以上となると1㎡あたり4万円前後になるケースもあります。
仕上げに砕石を敷くと、石の大きさや種類によっても異なりますが、1㎡あたり2,500円〜5,000円程度必要でしょう。
真砂土となると、1㎡あたり3,500円~4,500程度必要です。
▼この記事も読まれています
道路に面していない土地を少しでも高い価格で売却する方法をご紹介
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の売買土地一覧へ進む
まとめ
整地とは、土地を平らにならすなどして次の活用に活かしやすいように施す作業を言います。
粗仕上げから真砂土舗装、コンクリートにするなど種類はさまざまですが、内容によって費用も大きく変わってきます。
そのため、今後の目的に合わせて選択をしていくようにすると最善の方法を選べるでしょう。
大阪の不動産購入ならエイブル箕面店(フォーラス&カンパニー)にお任せください。
お気軽に弊社までご相談ください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の売買土地一覧へ進む

株式会社フォーラス&カンパニー スタッフブログ編集部
大阪で不動産購入・売却・リノベーションをご検討のお客様は、エイブル箕面店(フォーラス&カンパニー)までお問合せ下さい。ブログでは不動産売却・購入、周辺環境など様々な記事をご提供します。






