住宅ローンと箕面市でのマイホームの住み替え方法を探る
念願のマイホームを手に入れても、仕事の変化や子どもの独立、結婚、親の介護など、ライフスタイルの変化に伴って住宅の住み替えを検討されることもあるかと思います。
今回は、箕面市発表の資料をもとに住宅の売却と購入や住宅ローンのポイントについてご紹介いたします。

マイホームの住み替え時に参考にすべき地価動向と住宅供給推移
箕面市から発表された「箕面市立地適正化計画(素案)について」によれば、箕面市の公示価格は、この10年間、全地域で下落気味であると報告されています。
10年前を100とした対比率の地域平均は箕面市西部で平均92%、中部で平均85%、東部で平均82%となっています。
箕面市の空き家数は増えているものの一戸建ての住宅新築着工戸数は減っていません。
またマンションの建築戸数は減っているものの、平成12年から平成16年に大規模マンションが多く建設されたことにより現在も住宅供給率は安定していると言えます。
箕面市は大阪府の住みよさランキング7年連続1位になっており、これからさらに人口の増加が予想されています。
マイホームの住み替えは購入が先か?売却が先か?
マイホームを住み替えるときに、購入を先に行なうのか、売却を先に行なうべきであるか、悩まれる方も多いと思います。
売却を先に行った場合、住宅ローンを減らし頭金を確保できるメリットがある一方、仮住まいの費用がかかったり、荷物の保管場所が別途必要になったりするデメリットがあります。
購入を先に行った場合は、仮住まいの心配がないので購入の決断をするのに時間的な余裕が生まれるメリットがありますが、売却まで二重に住宅ローンを支払う可能性があることがデメリットとなるでしょう。
現在の貯蓄額を確認し、売却を先に行なうか、購入を先に行なうかを決定する必要があります。
貯蓄に余裕がある場合には、購入を先に行なった方が住環境を低下させず住宅の住み替えを行なうことができます。
一般には、貯蓄額の関係で、余分な費用を発生させないようにするため、売却を先に行なうことが多いです。
UR都市機構では、礼金・仲介手数料・更新料・保証人不要ですので、一時的な仮住まいとして、一度検討されるとよいでしょう。
マイホームの売却を有利に進めるために
マイホームの売却を検討する場合、複数の仲介業者で検討を行ないましょう。
複数の仲介業者と取引することで、相場よりも低い価格で売却されるリスクを防止することができます。
また、年度末の3月は就職・入学・人事異動などで人が動くピークですので、最も不動産が売れやすいと言われています。
まとめ
箕面市ではその住みよさから人気のある街なので、購入を検討される方も多いでしょう。
また土地の価格は下落傾向ですが、さらに人口増加が予想されているので売却
も考えてみてはいかがでしょうか。
住宅の住み替えに伴う売却、購入時には、貯蓄額なども考慮し、売却と購入どちらを先にするか考えましょう。
また不動産の売買は3月が活発と言われていますが、この時期を逃しても適正な価格で売買できるように複数の仲介業者に相談するといいですね。
私たち株式会社フォーラス&カンパニーでは、箕面市の不動産販売・売却査定を行っております。
不動産の購入や売却をお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。






