不動産売却を考えたとき、リフォームやリノベーションをするべきかどうか、迷いませんか?
もちろん、室内・内装がキレイであれば、高い値段で不動産売却ができる可能性が上がるため、必要性を感じる人も多いでしょう。
しかし、安易な工事は、結果として損をしてしまう場合もあります。
今回は、土地価格の推移と共に、箕面市内では不動産売却時のリフォーム・リノベーションの必要性について、メリット・デメリットをご説明します。
不動産売却時のリフォーム・リノベーションの必要性1~メリット~

・高値で不動産売却できる可能性が上がる
冒頭でもお話しましたが、やはりキレイな物件は、買い手の目につきやすくなります。
それだけでも、工事の必要性を感じるでしょう。
・同じような物件との差別化を図ることが出来る
同じエリアで物件を探している買い手から見ると、類似物件が多く、これといった決め手に欠ける場合もあります。
その際に、改修している事で個性を出すことができ、決定打に繋がる可能性もあります。
不動産売却時のリフォーム・リノベーションの必要性2~デメリット~
・リフォーム・リノベーションに掛かった工事費の回収ができない場合がある
例えば、リフォーム・リノベーションに300万円の工事費を掛けたとして、販売価格に300万円を上乗せしても、売れる保証はありません。
リフォーム・リノベーションをしても、中古物件であることや、築年数は変えられません。
同じエリアの競合物件の価格と比べると、工事費が数百万円も高くなってしまう可能性も出てきます。
・買い手のニーズによる
必要性を感じて、せっかくリフォーム・リノベーションで手を加えても、買い手の好みに合わなければ、候補に入らない可能性があります。
不動産売却時のリフォーム・リノベーションの必要性3~箕面市の土地価格~
箕面市の公示地価を見ると、この6年間、阪急箕面線沿線と、千里丘エリアを中心に、右肩あがりで約5%の上昇をしています。
その理由としては、彩都エリアを中心とした再開発が進んでいることが一因となっているのではないかと考えられます。
新しく開発されている地域は、街並みも新しく、しかも商業施設も充実しています。
特に、ファミリー層にとっては、大阪市内のマンションよりも、住環境のいいエリアの需要は高いため、手を加えずとも、買い手の目に留まる可能性は高いと言えます。
まとめ
買い手にとって、購入後に自分でリフォーム・リノベーションをすることも、中古住宅を購入する楽しみの一つです。
不動産売却前のリフォーム・リノベーションの必要性は、冷静に判断するようにしましょう。
株式会社フォーラス&カンパニーでは、大阪府箕面市の不動産情報を取り扱っております。
不動産売却・オープンハウスなど気になる方は、お気軽にお問い合わせください。






