大阪のベッドタウン、箕面市。
箕面市では市全体で子育て支援に取り組んでいます。
今回は箕面市での子育て支援について見ていきます。
箕面市での子育てを検討している人がいたら、ぜひ教えてあげてください。

今の保育園の状況は?そもそも箕面市とは?
大阪市の北部に位置する箕面市。
大阪市のベッドタウンとして知られ、北部には山地が広がります。
人口は約14万人いて、大阪の中心地、梅田駅までのアクセスは約30分。
古くから繊維問屋の町として知られています。
箕面市の公式ホームページでは「みどりと子どもを育む町」と銘打っており、出産・育児に関する様々なサポートを実施しています。
また認可保育所では、公立のもので4つあります。
それぞれ、定員は130人ほどです。
民間では32件の認可保育所があり、そのうち地域型保育事業所は8件あります。
定員はそれぞれの事業所で10人から140人ほどです。
認定こども園は6件。
それぞれ、20人から80人の子供を受け入れることができます。
平成30年の12月には、新たにどんぐり保育園が開設されます。
箕面市の保育園の待機児童対策と地域の取り組み
箕面市では「箕面市待機児童ゼロプラン」というものを掲げています。
箕面市では通年の待機児童ゼロをかかげ、平成29年からの1年間で5つの保育園を新設しました。
さらに、既存の保育園の定員も拡張し、新たに330人もの児童を受け入れられる体制を作っています。
このように箕面市は通年にわたっての待機児童ゼロを目指しています。
他にも地域全体で様々な子育て支援の取り組みがなされています。
箕面市には「おひさまルーム」という施設があります。
この施設は子どもたちの遊びを通して、親同士が交流できる場所として作られました。
箕面市内には「かやお」と「みのお」の2つのおひさまルームがあります。
さらに、おひさまルームのおもちゃなどを持ち出して、地域の公民館などで子供の遊び場を作る出張子育て広場「おひさまひろば」も行っています。
また、街中で授乳やおむつ替えができる「赤ちゃんの駅」というスペースが、街中にいくつも用意されています。
このように、箕面市では様々な子育て支援の取り組みがなされています。
まとめ
箕面市は認可保育園をはじめとした保育施設が充実しています。
そのほかにも、子育てに関する支援の取り組みがたくさん行われています。
大阪市内に近い一方で自然も充実し、子育てに適した環境だと言えるでしょう。
大阪で子育てをお考えの方は、箕面市を検討してみてはいかがでしょうか。
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