不動産売却の期間は、生活に影響を及ぼすケースがありますが、把握せずに売却活動をスタートさせる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
不動産は金額の大きい売買になるので、計画性を持って行動しなければ、「こんなはずじゃなかった……」と後悔してしまうことになるかもしれません。
満足のいく売却を行うためにも、不動産売却の期間についての知識を深めておきましょう。

不動産売却の期間を知るには流れをチェックしよう!
不動産売却の流れを知ると、全体の期間を把握しやすくなります。
そのため、売却がどのように進んでいくのか、チェックしておきましょう。
仲介業者に依頼した場合、不動産売却の流れは下記の通りになります。
1. 不動産査定
2. 不動産業者を選定し媒介契約を結ぶ
3. 売却活動
4. 価格などの買主との交渉
5. 売買契約・手付金の受領
6. 残金の受領・引き渡し
時間がかかる項目は売却活動で、買主が見つかるかどうかで売却スピードは異なります。
腕のある仲介業者との契約が、売却の鍵を握るでしょう。
不動産売却にかかる期間を流れに沿って確認!
不動産売却は、査定をスタートさせてから引き渡しまで、3~6か月の期間を必要とします。
項目ごとに時間のかかり具合をチェックしてみましょう。
▼ 不動産査定~不動産会社との媒介契約:1~4週間
複数の不動産会社に不動産の査定を依頼し、どの不動産と契約するかを決めます。
▼ 媒介契約~売買契約:1~3ヵ月
買主の出現の時期によってこの期間は左右され、購入希望者が現れたとしても、さまざまな交渉があるので時間がかかります。
▼ 売買契約~引き渡し:1~2か月
買主の住宅ローン審査があるので、売買契約後も数か月の時間が必要です。
予定通りの期間で不動産売却できなかった際の対処方法は?
予定の期間を過ぎても売却できない場合は、価格と仲介業者のどちらか、または両方を変更する対処方法をとりましょう。
一般的に媒介契約は3ヵ月のケースが多いので、売却が進まなければ、3ヵ月を目安に何らかのアクションが必要です。
仲介業者の売却活動に問題がないと判断するなら、売却価格の値下げに踏み込むのが一般的でしょう。
売却活動に疑問点があるなら、改善を求めるか契約先の変更をします。
何にせよ、当初の予定通りに売れないのであれば、原因を探して改善方法を見つけ出すことが大切です。
まとめ
不動産売却の期間は、約3ヵ月~半年はかかると認識しておきましょう。
家を手放したいだけなのか、買い替えを希望しているのかによって、時間の余裕は異なりますが、スケジュールの管理は大切です。
少しでも希望に沿った売却をできるよう、全体の流れを把握してから、売却活動を始めてくださいね。
私たち株式会社フォーラス&カンパニーでは、不動産の売却査定を行っております。
箕面市で不動産の売却をご検討されている方はぜひ、当社までお気軽にお問い合わせください。






