築浅マンションの売却にはいくつかの注意点があり、同じ中古物件でも築年数が古い物件とは扱い方が少々異なります。
ライフスタイルが多様な今日、「マイホーム=終の棲家」ではない方も存在し、さまざまな事情から築年数が浅くても物件を手放す方が多いようです。
築浅だからこその注意点をチェックし、マンションを売るコツを押さえておきましょう。
築浅マンション売却ポイント①:新しさを押し出す

築浅マンションの売却ポイントの1つ目は、大きな特徴である「新しさ」を前面に押し出すことです。
物件に興味を持った購入希望者は内覧にやってきますので、契約成立の大きなカギとなるマンションの第一印象を最大限良くしておく必要があります。
購入希望者に好印象をもってもらう手軽な方法が、物件の新しさをアピールすることで、わかりやすく言い換えると清潔感やきれいさを主張することなのです。
築浅物件の新しさを前面に押し出せるよう、壁の汚れ除去や水回りの掃除には最善の注意を払いましょう。
築浅マンション売却ポイント②:住宅ローンの完済は必須条件
築浅マンションの売却ポイント2つ目は、「住宅ローンを完済」できるかどうかです。
物件の住宅ローンが残っていると、買い手が見つかったとしても物件を売れません。
なぜなら、住宅ローンを組む際に金融機関が設定している抵当権を解除しないと物件の名義変更などができず、抵当権を抹消するには住宅ローンの完済が条件になるからです。
売却代金や自己資金でローンを完済できるのか、入念に資金計画を立てましょう。
築浅マンション売却ポイント③:手放す理由を購入希望者に伝える
築浅マンションの売却ポイントの3つ目は、都合が悪い内容でも「手放す理由を購入希望者に伝える」ことです。
築年数の浅い物件を手放すことに不信感を抱く方は少なくありません。
理由の明示は、物件購入を阻害させる因子を取り除いて、理由を気にしない購入者に気持ちよく家を引き継いでもらうカギとなります。
転勤や介護などはよく耳にする理由で伝えやすい内容ですが、離婚や事故などの場合でも隠さないようにしてくださいね。
特に瑕疵となる内容は伝える義務があり、包み隠さず購入希望者に伝えなければ、後にトラブルとなる可能性があるので大きな注意点といえます。
まとめ
築浅マンションの売却には同じ中古物件でも築年数の浅さに特化した注意点があります。
少しでも希望する売却額に近づくよう、ローンや瑕疵などの基本条件を押さえ、物件の新しさを前面に押し出してくださいね。
大阪府箕面市で築浅マンションの売却をご検討中なら、株式会社フォーラス&カンパニーまでぜひご相談ください。






