設置済みのエアコンは部屋と一体化しているように見えるため、マンションの売却時には一緒に引き渡すのが自然なように感じるところではないでしょうか。
実はそうとは限らず、エアコンを不用意に残すと、買主とのトラブルにつながりかねません。
今回は、マンションの売却時にエアコンはどうするものなのかにくわえ、残すケース・取り外すケースと注意点も解説します。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の売買マンション一覧へ進む
定休日:年中無休 営業時間:10:00~18:30 最終更新:2026年06月13日
一般公開物件
件
06-6185-1677
フォーラス&カンパニー > 株式会社フォーラス&カンパニーのスタッフブログ記事一覧 > マンションの売却時にエアコンはどうする?気になるポイントを解説!
設置済みのエアコンは部屋と一体化しているように見えるため、マンションの売却時には一緒に引き渡すのが自然なように感じるところではないでしょうか。
実はそうとは限らず、エアコンを不用意に残すと、買主とのトラブルにつながりかねません。
今回は、マンションの売却時にエアコンはどうするものなのかにくわえ、残すケース・取り外すケースと注意点も解説します。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の売買マンション一覧へ進む
エアコンや照明器具などは一般的に付帯設備と呼ばれ、マンションの売却時には取り外すものとされます。
しかしこれは厳密なルールではなく、実際には買主との話し合いで扱いを決めるのが一般的です。
そのまま残していくことに買主が同意すれば、売主側で機器を取り外す必要はありません。
ただし、入居にあわせて買主側でエアコンを新設するケースも多く、売主の機器が歓迎されない場合もあるためご注意ください。
なお、エアコンの取り外しや移設は売主の一存でおこなえ、買主との話し合いも不要です。
▼この記事も読まれています
不動産を売却したときに青色申告する方法と注意点
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の売買マンション一覧へ進む
エアコンがまだ新しい場合、残していくことも一度検討するのがおすすめです。
設置したばかりで耐用年数がまだ多く残っている機器なら、買主から歓迎される可能性があります。
エアコンの取り外しや移設には多少の費用がかかるため、新居に必要ないなら残していくほうがお得です。
売主側で取り外したほうが良いのは、機器がすでに古くなっているケースです。
古い機器は最新機種に比べて電気代がかかるうえ、故障のリスクも高く、買主の負担になります。
▼この記事も読まれています
不動産の売却における念書の必要性と作成ポイントをご紹介
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の売買マンション一覧へ進む
エアコンを残していく場合、付帯設備表への記入を忘れないことが大事です。
残していく設備が書面にすべて書かれていないと、買主とトラブルになりやすいため注意が必要です。
また、現在の不動産売買には契約不適合責任が適用されており、契約書の記載にそぐわない点が引き渡した不動産に見られると、売主は責任を問われます。
契約不適合責任を無効とする特約も設定できますが、設備の故障などを知っていて伝えなかったときは免責されない場合があるため、設備の状態などは正しくお伝えください。
エアコンを取り外す場合は、タイミングが主な注意点となります。
まだ買主が決まっていない段階で取り外すと、内見対応の際に室温をうまく調整できなくて困るため、売買契約を結び終わってから外すのがおすすめです。
▼この記事も読まれています
葬儀場近くの不動産は売却しづらい?嫌悪施設と売却ポイントについてご紹介
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の売買マンション一覧へ進む
マンションを売却する際、エアコンをどうするかは買主との話し合いで決められます。
機器が新しいなら残していくことに買主が同意することもありますが、古いものは売主側で取り外すほうがおすすめです。
注意点は、エアコンを残すなら付帯設備表への記入を忘れないこと、取り外すなら買主が決まってから外すことなどです。
大阪の不動産購入ならエイブル箕面店(フォーラス&カンパニー)へ。
物件紹介の他にも、売却査定のサポートも行っていますので、不動産に関することなら、お気軽にお問い合わせください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の売買マンション一覧へ進む

株式会社フォーラス&カンパニー スタッフブログ編集部
大阪で不動産購入・売却・リノベーションをご検討のお客様は、エイブル箕面店(フォーラス&カンパニー)までお問合せ下さい。ブログでは不動産売却・購入、周辺環境など様々な記事をご提供します。