
将来マイホームを持ちたいと考えているものの、一体どのタイミングで買えば良いのかお悩みではないでしょうか?
実は不動産の購入には、ひとつの目安となる年齢やタイミングが存在するんです。
この記事では、家を買った時点での平均年齢と購入タイミング、家を買える年齢の限界は何歳なのかもご紹介します。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の売買一戸建て一覧へ進む
不動産(マイホーム)購入の平均年齢は何歳?
国土交通省住宅局の調査によると、2021年度における注文住宅を買った世帯主の平均年齢は44歳で、そのうちもっとも多いのが30代の38.6%、次いで多いのが40代の22.3%です。
60歳以上の割合も18.4%と多くなっています。
分譲戸建住宅を買った世帯主の平均年齢は38.4歳で、もっとも多い年齢層はこちらも30代で47%、次いで多いのが40代の27.7%でした。
分譲マンションを買った世帯主の平均年齢は44.3歳で、もっとも多いのが30代の38.2%、次いで多いのが40代の27.9%です。
60歳以上も15.7%と比較的多く、老後の住まいとして階段がなくフラットな分譲マンションを選ぶケースが多くなっているのが分かります。
▼この記事も読まれています
家の購入時に知りたい「ペアローン」とは?メリット・デメリットをご紹介
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の売買一戸建て一覧へ進む
不動産購入のタイミングは何歳?
マイホームを買うタイミングは個々のライフプランや経済状況によって異なるものの、基本的には30~40代がひとつのポイントとなるでしょう。
多くの方が30代で購入を決意する理由のひとつが、住宅ローンの完済年齢です。
一般的に金融機関では、長くとも75歳や80歳が完済年齢に設定されているため、35年ローンを利用する場合は45歳までにローンを組む必要があります。
結婚や子どもの誕生も、家の購入を決意する大きな動機のひとつです。
結婚を機に新居を購入するケースや、子どもの誕生や成長に合わせて広い家を求めるケースが多く見られます。
▼この記事も読まれています
建売住宅を購入する際にかかる諸費用の目安と内訳をご紹介
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の売買一戸建て一覧へ進む
不動産を購入できる年齢の限界は何歳?
多くの金融機関では年齢制限として、住宅ローン借り入れ時の年齢は最長で70歳、完済時の年齢は80歳未満と条件付けています。
したがって35年ローンを利用する場合は、45歳が限界です。
もちろんローンの期間を短くするほど限界の年齢は高くなりますが、ローンの返済期間が短い分だけ毎月の返済負担が大きくなるため、審査に通りにくくなります。
また、年齢が高くなるほど健康状態にも問題を抱えやすくなり、退職に伴って収入が年金のみとなり、返済能力が大幅に低下してしまいがちです。
近年は65歳が定年退職年齢に設定されているケースが多い点を踏まえると、何歳であれば65歳までに完済できるかが、ひとつの目安になるでしょう。
▼この記事も読まれています
シングルマザーでも住宅ローンは利用可能?審査通過のポイントを解説!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の売買一戸建て一覧へ進む
まとめ
不動産の種類にもよりますが、購入時の平均年齢は38歳から44歳前後です。
結婚、出産、子どもの成長をマイホームの購入タイミングとするケースが多く見られます。
住宅ローンの年齢制限や返済能力、健康面などを考慮すると、65歳までに完済できる年齢が限界の目安となるでしょう。
大阪の不動産購入なら株式会社フォーラス&カンパニーへ。
物件紹介の他にも、売却査定のサポートも行っていますので、不動産に関することなら、お気軽にお問い合わせください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
大阪の売買一戸建て一覧へ進む
株式会社フォーラス&カンパニー スタッフブログ編集部
大阪で不動産購入・売却・リノベーションをご検討のお客様は、エイブル箕面店(フォーラス&カンパニー)までお問合せ下さい。ブログでは不動産売却・購入、周辺環境など様々な記事をご提供します。







